『とまらない男』が選択した2つの環境【野球コミュニティTURTLES×パーソナルジムBVEATS】

榎本 将吾(SHOGO ENOMOTO)
1990(平成2年)生まれの32歳。東京都江東区出身。小学校時代はサッカークラブに所属、中学では野球部に所属。高校時代は、陸上部で短距離を専門とした。大学卒業後、就職し社会人となる。現在はTURTLESの他、江東区の草野球チーム等に所属している

TURTLESには、野球に向き合う本気の男達がいる。
今回はTURTLESで野球スキルを磨きつつ、フィジカルをパーソナルトレーニングジムのBVEATS(ビーツ)で鍛え上げているプレイヤーに話を聞いた。

今年はこだわったシーズンに

本日はよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

最近目まぐるしい活躍をTURTLESやSNSの発信でお見かけしますね!

ありがとうございます。笑
特別なシーズンにしようと心に決めているんですよね!

特別なシーズン!具体的には?どうこだわっているんですか?

目標を具体的に数字に落とし込むことと野球に触れる機会を増やすこと、そして、トレーニングを抜本的に変えています!

すごいですね!トレーニングの仕方までこだわっているんですか?

はい!以前まではトレーニングを我流でやったりしていたんですが、今年からはプロトレーナーをつけてBVEATSというパーソナルジムに通っているんです!

BVEATSとは

忙しい自分でも通い続けられると思った

ほう。BVEATS!通おうと思ったきっかけってなんだったんですか?

BVEATSに通い始めたのは、2023年1月になります。
コロナ禍以降は運動する機会が減っており、ちょうどそれが30歳を越える頃と重なったこともあり、近年は筋力低下を感じていました。
そんな矢先にTURTLESを通じてBVEATSのことを知り、趣味の草野球で活躍するための強いフィジカルを取り戻すことを目的に、まずは体験で通うことにしたんです。

なるほど。通う前のBVEATSへの印象はどうでしたか?

BVEATSは1回30分のセッションと聞いていたので、日中仕事が忙しい人でも続けやすそうな印象を通う前から持っていました。

1回30分ですか。

そうなんです。
1回30分と一見短く感じますが、エナジスト(トレーナー)の方が希望に応じて様々なトレーニングを効率的に組み合わせてくれますので、短時間でも充実したトレーニングを行うことができます。

また、一般的なパーソナルは回数払いの中、BVEATSは月額通い放題プラン(サブスクプラン)で月に何度でも通ってOKだったんです!大きな理由決め手になりました。

左:エナジスト宮澤証太さん 右:榎本さん

どれぐらいの頻度で通われているんですか?

私は入会当初からBVEATSに週3回程度通っていて、最初の1ヶ月は仕事もあるためきつく感じることがありましたが、今ではトレーニングが習慣化しています。

BVEATSセッションの様子

徐々に感じ始めた確かな変化

実際に通ってみてからの何か変化はありました?

BVEATSに通ってから2〜3ヶ月した頃から、身体の変化をはっきりと感じるようになりました。
例えばベンチプレスの数値では高校時代のMaxに並ぶことができました。


ここ10年ほどは本格的な筋力トレーニングをしていなかったにも関わらず、短期間で成果が得られたことにとても驚いています。また、フィジカルを鍛え直したことで草野球でコンスタントに活躍できるようになり、土日の連戦に耐えられる体力が付いたと感じています。

BVEATSとTURTLESの相性ってどうなんですかね??

これはもう、抜群に良いと言い切れますね。
多くの草野球人はプレー中に、「あれっ!?昔と感覚が違うぞ、、、」という経験をしていることと思います。
当然、現役だった頃は毎日のように練習やトレーニングをしていますが、草野球人は多くても週に数回ですから当然のことですよね。
しかし、TURTLESで野球の感覚BVEATSでフィジカルを養うことで、少しずつですが自分の思い描くプレーができるようになってきました。
私の場合、学生時代はベンチを温める選手でしたので、今が1番野球選手として脂が乗っていると言っても過言ではないです。
30歳を超えても人は進化できることに気付き、日々を生きるモチベーションが高まっているのが嬉しいですね。

一時は選手引退を考えていたが、今では新加入したチームの初戦でいきなり3安打固め打ち、助っ人として参加した試合で逆転サヨナラスリーランHR、次戦で2試合連続HRを放った。
TURTLES CUP MVP受賞

TURTLESでの活躍だけ見ていても、説得力があります。

そして、これは滅多にやりませんが、時間と体力に余裕があるときはBVEATSでトレーニングした後、TURTLESに参加することもあります。両方を合わせてBVEATLES(ビートルズ)と名付けましたが、これが実現できた日はまるで中高生に戻ったような凄い充実感を得られます。
今後、1人でも多くのBVEATLES仲間ができたら嬉しいです。

BVEATLES!!!笑 すごいいいですね!!

進化することに素直な男が見ているものとは

先ほども軽くお伺いしましたが今後の目標ってなんなんですか?

今後の目標は3つあります。

まず1つ目の目標は、毎年出場している陸上競技大会の100m走でもう一度12秒台を出すことです。
コロナ禍以前は12秒台で走れていましたが、昨年久々に走ってみると身体が鈍っていて13秒台になってしまいました。今年は身体の状態が良いので、ぜひとも達成したいです。

2つ目の目標は、草野球で年間200本安打を打つことです。
お前はイチロー選手か!って突っ込みたくなる目標だと思いますが、
今年は6月5日時点で94本打っていて、6月までに100安打すれば良いのでペース的には順調なんです。
草野球は趣味の一環ですが、数字の目標を持つことで高いモチベーションを維持できています。
このペースで打ち続け、11月くらいに達成できたら理想ですね。

そして3つ目は、草野球通算で2000本安打という長期的な目標を立てています。
まだまだ道のりは長いですし人生いろんなことが起こると思いますが、年齢を重ねても若々しさを維持して必ず実現しようと意気込んでいます。

素晴らしいですね!

この中でも特に拘っているのは、2つ目の年間200本安打です。
この目標をいざ挑戦してみると、野球やトレーニングをするための時間を確保することが最重要になります。
そのためには、例えば支えてくれる家族の理解を得たり、仕事を定時で終わらせたりといったことも必要です。
すると、以前よりも増して家族との関係性を大切にしたり、仕事を効率的に進める等、良い化学反応が日常に現れてきたんです。1日が家と職場の往復だった頃と比べると、人生の満足度が大きく上がりました。

以前よりも忙しくなった一方で、満足度が増えていったんですね!

これは間違いなく、ENERGY(自己肯定感)を最大限に高め、草野球人として高い目標に挑戦を続けている結果です。
改めて、2つともカッコいいコンセプト(※)ですよね。BVEATSのエナジストやTURTLESのスタッフの方々、そして支えてくれる家族には本当にいつも感謝しています。
※BVEATSコンセプト: ENERGY(自己肯定感)を最大限に高める
※TURTLESコンセプト:全ての草野球人の挑戦の場

そう捉えることができる榎本さんが素晴らしいです!

そのために、これからもBVEATSやTURTLESを通じて己を高め、常に今が自分史上最高の状態です!と胸を張って言えるようなエネルギーを持っていたいです。

趣味の中でも、本気の大人。かっこいいです!

照れますね。笑
今日はどうもありがとうございました。

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