
ABOUT US
TURTLESについて
草野球の「窮屈さ」から、もう脱却しよう。
レベルの差によるミスへの恐怖、チーム登録や毎週の強制参加というハードル、そして古参の輪が生む閉鎖的な雰囲気。従来の草野球に潜むそんな課題に、あなたもモヤモヤしたことはありませんか?
TURTLESは、そんな草野球界のリアルな課題を打破し、全ての草野球人が「挑戦」を楽しめる世界を目指す、新しい形の野球コミュニティです。
あなたが感じている、草野球の『窮屈さ』はありませんか?
技術格差のジレンマ
経験者と未経験者が混ざることで、自分の成長を感じにくくなったり、「ミスをして周りに迷惑をかけないように…」と、縮こまってプレーしてしまったりする。
参加コストの摩擦
「気軽に野球がしたい」だけなのに、チーム登録、高い会員費用、毎週の半強制的な参加。久しぶりに参加するとき、なぜか気まずさを感じてしまう。
閉鎖的なコミュニティ
草野球特有の「職人気質」や古参の輪。新参者が入りにくい空気感や、野球の技術の違いが、なぜか人間関係の上下関係のように錯覚されてしまう雰囲気。
私たちがTURTLESをつくった理由
ただ純粋に、打てなかった球が打てるようになる喜びを味わいたいだけなのに、既存の草野球の仕組みではそれが難しかった。だから私たちは、誰もが挑戦できる『新しい居場所』としてTURTLESを立ち上げました。ここには、課題を脱却し、野球の楽しさを取り戻した仲間たちが集まっています。
FEATURES
TURTLESが選ばれる理由と、3つの価値
FOR PLAYER
野球を全力で楽しむ環境
技術向上・コーチング。純粋に野球が上手くなる快感を提供します。
FOR MEMBER
共に場を創るカルチャー
ただの参加者ではなく、インフラやシステムを使い、次のコミュニティを共に盛り上げる側へ。
FOR SOCIETY
社会や地域への拡がり
野球人口の拡大・健康寿命。スポーツを通じた社会課題への貢献。
どんな人でも、それぞれのグラウンドで主役に
初心者からマスターまで、勝利を目指す人も、フィットネス目的の人も。全ての草野球人が主役になれる場所です。
年齢
性別
レベル
地域
目的
ACTIVITIES
TURTLESの楽しみ方
TURTLESでは、メンバーそれぞれの目的やレベルに合わせた多様な参加形態を用意しています。専用アプリから、その日の気分やスケジュールに合わせて自由に参加をエントリーできます。
PRACTICE SESSIONS
「やりたいときに、やりたいだけ」
個人参加練習会

予定が空いたときに、アプリからワンタップでエントリー可能。毎回集まったメンバーで、キャッチボールやノック、紅白戦などを楽しみます。固定のチームに所属しなくても、自分のペースで野球を満喫できる最もスタンダードな参加形態です。
「未経験・ブランク歓迎」
ビギナーズ練習会

「野球は好きだけど経験がない」「何年もブランクがあって動けるか不安」という方のための専用セッションです。基礎的な動きの確認や、怪我をしないためのウォーミングアップを中心に、和気あいあいとした雰囲気で「ボールに触れる楽しさ」を重視します。
MATCH & COMMUNITY
「”チームTURTLES”として挑む」
対外試合

日頃の練習の成果を試す場として、外部チームとの練習試合や大会への参加も定期的に行っています。システム内で試合ごとの参加者を募り、「TURTLES代表」として真剣勝負を楽しみます。競技志向の方や、実戦のヒリヒリ感を味わいたい方におすすめです。
「野球の話題で盛り上がる」
オンラインスペース
活動はグラウンドだけではありません。プロ野球の観戦トーク、道具の相談、プレイの振り返りなど、野球好きが集まるオンライン上のコミュニティスペース(チャット等)も活発です。グラウンドでは一緒に汗を流し、オンラインで野球談義を楽しむ。そんな新しい野球ライフを提供します。
MOMENTS
多様な個性が、一つのボールで繋がる。
職業も、年齢も、野球経験もバラバラな私たちが、グラウンドでは一つの白球を追いかける仲間になる。言葉以上のコミュニケーションが生まれる、TURTLESならではの「最高の日常」を切り取りました。
日々の活動もYouTubeで配信中!
野球が、日常のスパイスになった。
TURTLESに参加して、生活やマインドがどう変わったのか。年齢もバックグラウンドも異なるメンバーのリアルな声をお届けします。
DATA
数字が証明する、挑戦とエネルギーの軌跡。
「打てなかった球が、打てるようになる喜びをもう一度」
属性やレベルで分断されることなく、すべての人がグラウンドで主役になれる環境を徹底して整えてきた結果、これだけの仲間が集まりました。(2026年5月現在)

MEMBERS
(登録メンバー数)
+
TOTAL PLAYERS
(累計参加者数)
+
EVENTS
(年間開催数)
+
RUNNING FOR
(運営年数)
MESSAGE
エンジニアの視点で創る野球コミュニティ
私は小学生の頃から現在まで、ずっと野球とともに歩んできました。その中で気づいたのは、草野球には「プレイする楽しさ」の裏に、出欠管理やグラウンド手配といった「運営の多大な労力」が隠れているということです。
ITの世界には、無駄な作業を徹底的に省き、本質的な価値に集中するための「怠惰(Laziness)」という美徳があります。私はこの考えを草野球の運営に持ち込みました。専用のシステムを構築し、自動化できることはすべて仕組みに任せることで、メンバーがグラウンドに来てただ純粋にボールを追いかけられる環境を作りたい。そうして今のTURTLESの形が出来上がりました。
TURTLESは単なるチームではなく、野球を愛するすべての人が、ストレスなく最高の時間を共有できる「プラットフォーム」でありたいと考えています。
人間の最大の喜びは、できなかったことができるようになること。そして次の喜びは、誰かの『できる』を支える側に回ること。
最初は「手軽に野球がしたい」だけでも構いません。いつしかこの理念に共感し、今度は私たちと一緒に「新しい野球の場を創る側」へと回ってくれる仲間に出会えることを、楽しみにしています。ぜひ、一緒にグラウンドで新しい挑戦を始めましょう。
代表 早崎

F.A.Q.
よくある質問
01. 参加・レベルについて
野球未経験ですが、参加しても大丈夫ですか?
もちろん大歓迎です。
参加者の多くが初心者や、数年〜十数年ぶりのブランクがある方々です。TURTLESでは「初心者向け練習会」を定期開催しており、基礎から楽しく学べる環境を整えています。
一人で参加しても浮きませんか?
参加者の8割以上が、最初はお一人での申し込みです。
特定のグループが固まっているような閉鎖的な雰囲気はありません。たくさんの多様なメンバーが集まっているため、一人で参加してもすぐに馴染めるのがTURTLESの強みです。
年齢制限はありますか?
特に設けておりません。
現在は20代から40代を中心に、幅広い年齢層のメンバーが「野球」という共通言語でフラットに楽しんでいます。
02. 道具・準備について
グローブやバットを持っていないのですが、借りられますか?
はい、レンタル用の道具をご用意しています。
「まずは手ぶらで体験してみたい」という方も安心してお越しください。動きやすい服装と運動靴(またはスパイク)があれば、すぐにプレイを始められます。
どのような服装で参加すればいいですか?
動きやすい服装であれば何でもOKです。ユニフォームをお持ちの方はもちろん、ジャージやTシャツで参加される方もたくさんいます。
03. システム・運営について
参加申し込みはどうすればいいですか?
独自の専用アプリからワンタップで完了します。
面倒なグループLINEでのやり取りや、煩雑な連絡網は一切ありません。ITエンジニアが構築したシステムを通じて、スケジュール確認からエントリーまで完結します。
参加費はいくらですか?
開催ごとに設定された参加費のみで、月会費などは不要です。
「やりたい時に、やりたい分だけ」参加できるスタイルを大切にしています。具体的な金額はアプリ内の各イベント詳細をご確認ください。
雨天中止の連絡はどこで確認できますか?
アプリ内でリアルタイムに通知・反映されます。
運営の「怠惰(効率化)」を追求しているため、情報共有もシステム化されており、無駄な待ち時間や確認の手間を省いています。



