クリーンな経営ロジック。透明性がもたらす「再投資」のエコシステム【S3-#6】

Season 3において、私たちはPMOの導入という「執行のシステム化」に踏み切りました。ここで生まれた変化は、単なる運営の効率化に留まりません。活動が透明化され、ロジックが完遂されることで、私たちは「組織の持続可能性」という次の、そして最も重要な問いに向き合うことになります。

証明される「価値」と個人のキャリア

TURTLESが掲げてきたVISION、3か条、そしてPOLICY。これらは単なる理想の羅列ではなく、新しい野球の形を作るための「設計図」でした。 この設計図が正しかったことがシステム(PMO)によって実証されれば、そこで活動するメンバー自身が「自分たちの活動が価値を生んでいる」という手応えを得ることができます。

また、この過程で私たちが経験している「冷徹なまでのシステム構築」や、不条理を排する対応は、単なる趣味の領域を超え、関わるメンバーそれぞれのビジネスキャリアにおいても必ず強力な武器になると確信しています。TURTLESは、知的に、そしてプロフェッショナルに遊ぶ集団なのです。

利益という名の「ガソリン」の正体

私たちが提供するSaaSから得られる利益は、どこへ向かうのか。 ロジックによって運営をクリアにする以上、その使い道もまた、明確でなければなりません。

  1. システムの再投資: 事務作業をさらに削ぎ落とし、UXを磨き続けるための開発。
  2. 拠点の拡大: この仕組みを携えて、誰もが野球を楽しめる「場」を全国に広げること。
  3. 指導者の育成: 事務から解放された指導者が、純粋に技術と心を伝えられる環境を作ること。

「情熱」を維持するために「利益」をガソリンとして使う。この循環こそが、ボランティアという名の自己犠牲に依存しない、10年、20年と続くサステナブルなエコシステムの正体です。

「趣味」をプロが運営する、という贅沢

「趣味の場なのだから、適当でいい」 そんな考え方が、これまでの野球界のクオリティを下げてきたのかもしれません。 私は逆だと考えます。貴重な「趣味の時間」だからこそ、その運営はプロフェッショナルが行うべきです。クオリティの高い場所と時間に正当な対価を払う。それによって、私たちは初めて「豊かな生活」を手に入れることができます。

正直なところ、生活や心に余裕がなければ、趣味を心から楽しむことなどできません。運営側が「忙しい」という言い訳を捨て、プロとしての規律(Logic)を全うする。その先にこそ、大人が本気で没頭できる「聖域」が完成するのです。

不条理を排除し、透明性を担保する。 このクリーンな経営ロジックこそが、TURTLESが社会に提示する、新しい野球界のスタンダードです。

TURTLESに参加する — 「人生史上最高」を、ここから。

私たちは、単に野球の試合や練習をしている集団ではありません。 ここは、社会の「正解」や「評価」から解放され、誰もが純粋に「できなかったことができるようになる喜び」を爆発させるための聖域です。

今、この文章を読んでいるあなた。 心の中に、くすぶっている「挑戦」はありませんか?

TURTLESは、あなたの挑戦を絶対に笑いません。否定しません。教えもしません。 ただ、あなたが「最高だ」と思える瞬間を、全力で共に創ります。

1. プレーヤーとして参加する

「野球をやりたい。でも、あの窮屈な上下関係や指導はもう嫌だ」 そう思うなら、私たちのグラウンドへ来てください。ブランクがあっても、初心者でも関係ありません。あなたの「やりたい」が、ここにある唯一の正解です。

2. オンラインコミュニティで繋がる

グラウンドに行く時間はなくても、この思想を共有する仲間と繋がりたい方へ。挑戦を後押しし合う、愛に溢れたコミュニティが動き出しています。

世界を創る側に回る仲間を募集

TURTLESは、さらに加速します。 私たちは「教える人」ではなく、挑戦者の隣を走る「場を創る伴走者」を求めています。野球の技術なんて、一切問いません。必要なのは、誰かの挑戦を自分のことのように喜べる「愛」です。

現在、以下の役割で「未来のキーパーソン」を募集しています。

  • ARMY(グラウンド運営) 最高の空気感を作る空間デザインのプロ。あなたの笑顔と伴走が、誰かの一歩を支えます。
  • Webディレクター・デザイナー(未経験歓迎) この熱量を、デジタルを通じて世界に届ける役割です。スキルよりも「何を伝えたいか」というマインドを重視します。
  • アプリ開発エンジニア(コードが書けなくてもOK) 「技術」を目的とせず、コミュニティをより良くする「仕組み」を考えたい方。未経験から挑戦できる環境を用意しています。

「人生史上最高」を、誰かのために。そして自分のために。 私たちと一緒に、社会の閉鎖感を壊しませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA