事務作業が消えたグラウンドで。ロジックの先に広がる、新しい野球の夜明け【S3-#7】

Season 1から始まったこの「THE ARCHITECT」という記録も、一つの大きな区切りを迎えます。「繋がり(Connect)」に飢え、「設計図(Logic)」を描き、そしてSeason 3において、私たちは「人の甘え」という最後のバグを乗り越えるための「実証(Proof)」を開始しました。

私がいなくても、時計は止まらない

私がこれから1年をかけて、TURTLESという実験場で成し遂げるべき到達点は明確です。それは、代表である私自身がたとえ1ヶ月不在であったとしても、PMOとシステムが完璧に噛み合い、個人参加練習会や試合が、何事もなかったかのように淡々と、かつ完璧に運営される状態です。

特定の「誰か」の献身に依存しているうちは、組織はまだ完成していません。運営メンバーの心に「余裕」という余白が生まれたとき、そこには必ず新しい企画や、より純粋な熱狂が生まれます。その「余白」こそが、私がロジックの力で作り出したかった本当の成果なのです。

全国の「疲弊するリーダー」たちへ

今、この瞬間も、全国の野球現場で事務的な作業や人間関係の調整に追われ、本来の目的である「野球」を見失いそうになっている指導者や運営者の方がいるはずです。

「もうチームを畳もうか」 そんな孤独な決意を固める前に、どうかこれだけは伝えさせてください。 あなたが本来努力するべき場所は、集金や出欠確認や、終わりのないリマインド作業ではありません。

その不条理は、私が解決します。 だからこそ、これからの1年、私がこのシステムを誰もが使える形(SaaS)へと磨き上げるプロセスを、ともに見届けてほしいのです。

「清々しい繋がり」の完成

Season 1で掲げた「Connect(繋がり)」という言葉の意味は、この3シーズンを経て、私の中で大きな変化を遂げました。 それは、かつて思い描いたような感情的でベタベタした依存関係ではありません。

ロジックによって個々の役割と責任が守られ、不条理なストレスから解放された「自立した個人」が、グラウンドで対等に笑い合う。そんな、冬の朝の空気のような「清々しい繋がり」です。

さあ、実装の1年へ

SaaSとしての正式なリリースは、まだ1年以上先になるでしょう。しかし、そのカウントダウンはもう始まっています。 TURTLESで血を流しながらデバッグしたこのロジックが、全国のグラウンドを「事務」という毒から解放するその日まで。

私は、一人のエンジニアとして、一人の野球人として、この実証実験を完遂させます。 事務作業が消えたグラウンドで、皆さんと純粋な野球の話ができる日を楽しみにしています。

Season 3:THE PROOF — 完。

TURTLES PMOにエントリーしたい方はこちら

TURTLESに参加する — 「人生史上最高」を、ここから。

私たちは、単に野球の試合や練習をしている集団ではありません。 ここは、社会の「正解」や「評価」から解放され、誰もが純粋に「できなかったことができるようになる喜び」を爆発させるための聖域です。

今、この文章を読んでいるあなた。 心の中に、くすぶっている「挑戦」はありませんか?

TURTLESは、あなたの挑戦を絶対に笑いません。否定しません。教えもしません。 ただ、あなたが「最高だ」と思える瞬間を、全力で共に創ります。

1. プレーヤーとして参加する

「野球をやりたい。でも、あの窮屈な上下関係や指導はもう嫌だ」 そう思うなら、私たちのグラウンドへ来てください。ブランクがあっても、初心者でも関係ありません。あなたの「やりたい」が、ここにある唯一の正解です。

2. オンラインコミュニティで繋がる

グラウンドに行く時間はなくても、この思想を共有する仲間と繋がりたい方へ。挑戦を後押しし合う、愛に溢れたコミュニティが動き出しています。

世界を創る側に回る仲間を募集

TURTLESは、さらに加速します。 私たちは「教える人」ではなく、挑戦者の隣を走る「場を創る伴走者」を求めています。野球の技術なんて、一切問いません。必要なのは、誰かの挑戦を自分のことのように喜べる「愛」です。

現在、以下の役割で「未来のキーパーソン」を募集しています。

  • ARMY(グラウンド運営) 最高の空気感を作る空間デザインのプロ。あなたの笑顔と伴走が、誰かの一歩を支えます。
  • Webディレクター・デザイナー(未経験歓迎) この熱量を、デジタルを通じて世界に届ける役割です。スキルよりも「何を伝えたいか」というマインドを重視します。
  • アプリ開発エンジニア(コードが書けなくてもOK) 「技術」を目的とせず、コミュニティをより良くする「仕組み」を考えたい方。未経験から挑戦できる環境を用意しています。

「人生史上最高」を、誰かのために。そして自分のために。 私たちと一緒に、社会の閉鎖感を壊しませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA