野球に、新しい選択肢を。

「野球が好きだ」という思いを持った人、その誰もが主役になれる環境を一緒につくりませんか?

スポーツにおける競争というのは、まずプレーすることが大前提にあります。これまでの野球界は単に「下手」だからと試合に出してもらえないのが当たり前でした。

私も高校時代には野球部に所属していたものの、3年間背番号を付けて試合にでることがなかった「ベンチ外」の経験があります。その後、大学、社会人でドイツに滞在中、現地のスポーツクラブで野球をしました。そこにあったのは「ベンチ外」が存在しない「ヨーロッパ型のスポーツシステム」でした。

初心者でも、うまくなくても、自分にあった環境でスポーツを続けられる仕組みに私は感銘を受け、日本に合わせた形で野球の文化に選択肢を増やしたいと考えました。過去の自分も、このようなシステムがあったら救われたかもしれない。そう思いまずは個人参加型の野球コミュニティを運営することにしました。

日本の野球が抱える
「3つのハードル」

レベルの壁
(気遣い)

上手い人と初心者が同じ枠組みでプレーすることで、お互いに気を使ってしまい、全力で楽しめない。

参入の壁
(ハードルの高さ)

チーム探し、年間会費の支払い、毎週末のスケジュール拘束など、「始めるまで」の手続きや負担が大きすぎる

雰囲気の壁
(マウント・空気感)

「上手い=偉い」という固定観念や勝利至上主義が残り、ミスを恐れたり気まずさを感じたりしてしまう。

TURTLESのアプローチ

Open Field

レベル感や目的に応じた設計で野球を楽しめる環境を追究する。

Easy Access

都度参加OK・ITによるスマートな事前決済&自動管理。

Safe Zone

全員出場・リスペクト重視の「誰もが主役」になれる空気感。

「下手だから」「時間がないから」と野球を諦める人をゼロにしたい。

TURTLESは、単に試合を組む団体ではなく、
テクノロジーとコミュニティデザインで
「誰もが野球を楽しめる社会インフラ」
をつくっています。

message

私たちが求める「仲間」とは

TURTLESが求めているのは、「野球が上手い人」ではありません。

私たちが大切にしているのは、
「誰もが野球を楽しめる環境を作りたい」
「人が笑顔になる場所を作るのが好き」
という想いです。

プレーヤーとしてはもちろん、ファシリテーターとして、運営者として、それぞれの得意を活かした関わり方を選んでいただけます。

STYLE 01

運営メンバー(コミュニティサポーター)

「誰もが主役になれる空気感」を現場でともにつくる仲間

既存の拠点(東京など)で、参加者が安心して楽しめる現場づくりやコミュニティ運営をサポートしていただくポジションです。

・こんな人におすすめ
 ◦人と接すること、場の雰囲気づくりが好き・得意な方
 ◦「ミスしても笑い合える」ポジティブなコミュニティを作りたい方
 ◦ITツールを活用したスマートなスポーツ運営を現場で体験したい方
・主な役割
 ◦現場ファシリテーション: 当日の試合進行、初めての参加者へのフォロー
 ◦コミュニティビルド: 参加者同士がつながるきっかけづくり、場の雰囲気醸成
 ◦運営サポート: アプリやシステムを使ったスムーズな現場チェックイン対応
・得られる体験
 ◦参加者の「今日めちゃくちゃ楽しかった!」という笑顔に直接触れられる
 ◦現代的なコミュニティ運営・ファシリテーション技術の習得
 ◦TURTLESコミュニティへの優先・特別参加

STYLE 02

拠点オーナー(エリアリーダー)

あなたの街に「ベンチ外のない野球場」をゼロから立ち上げる

自分の地元の街や、身近な地域でTURTLESの新拠点を立ち上げ、そのエリアの代表としてコミュニティを広げていくポジションです。

・こんな人におすすめ
 ◦自分の住む街や地元に、誰もが気軽に野球ができる場をつくりたい方
 ◦スポーツを通じた地域活性化やコミュニティづくりに興味がある方
 ◦ゼロから自分の手でサードプレイスを立ち上げてみたい方
・主な役割
 ◦エリアマネジメント: 地元のグラウンド確保、開催スケジュールの企画
 ◦メンバー集め・広報: 地域へのアプローチ、SNSや口コミでのメンバー募集
 ◦現場運営: 地域コミュニティの盛り上げと持続的な運用
・TURTLESが提供するサポート
 ◦面倒な裏方はすべてシステム化: 顧客管理、予約、事前決済などは本部プラットフォームをそのまま利用可能。泥臭い手作業(集金や個別の連絡手配など)に追われず、場の空気づくりに集中できます。
 ◦立ち上げノウハウ・メンバー集め支援: マニュアルの共有、TURTLES公式Web/SNSからの導線設計、立ち上げ時の伴走サポート。

参画・立ち上げまでの4ステップ

「まずは話を聞いてみたい」「自分の街でできるか相談したい」という方も大歓迎です。

面接のような堅苦しいものではありませんので、気軽なコミュニケーションからスタートしましょう。

STEP 01|気軽なお問い合わせ

まずは公式LINEから、必要最低限の情報をご入力ください。
・お名前
・興味のある関わり方(運営サポート/拠点立ち上げ)
志望動機などの長文入力は不要です。

STEP 02|カジュアルオンライン対話

Google Meetを使い、オンラインでざっくばらんにお話しします。

STEP 03|現場体験・見学

実際のTURTLESの活動現場に遊びに来ていただき、雰囲気やシステムの動きを体感します。

STEP 04|運営参画 / 拠点立ち上げスタート

相互の想いが一致したら、いよいよメンバーとして一緒に活動をスタートします!

Back to top